「赤字で修正する」を英語で「redline」

ビジネスパーソンに書類作成はつきものです。書類作成の後は、関係者の校閲を受けて、当然のように修正作業に移行しますよね?

僕の経験上、アメリカのビジネスパーソンはこの書類作成、レビュー、修正のサイクルが非常に早いように感じます。

そこで今回は、英語でドキュメントを作成した後、アメリカ人と修正作業を行って行く際に便利な表現を紹介したいと思います。

ビジネスにおける校閲作業で便利なフレーズに「redline」があります。

この場合の「redline」は日本語でいうと「赤字で修正する」に該当します。

redlineは、単純に動詞として訳すと「赤線する」ですが、修正という意味も含むようです。

これは、wordの修正履歴の機能をイメージするとわかりやすいのですが、修正時に自動で赤の取り消し線が引かれ、その横に新たに加えたい文字が入力されることに由来しています。

例えば、

  • I will redline this sentence. (この文章を修正しておきますね)
  • I have started the redline process. (修正作業を開始しました)

のように使います。

ぜひ使ってみてくださいね。

残念ながら、僕が書類作成した時はいつもredlineだらけの書類が返ってきます(汗)

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