議論する時は人格と意見を切り離せ!

人格と意見を切り離す事が大事だということはアメリカにいた時にとても強く感じました。

彼らは議論での発言にとても気を使います。相手を批判するのではなく、相手の意見を批判するのです。

  • × You are wrong.(お前は間違っている)
  • ⚪︎This data is wrong.(そのデータは間違っている)

意見と人格は切り離して考えよう

現在の仕事では、人格と意見を一緒になった議論によく遭遇します。

というか本来なら議論中に「すいません」って言葉はほとんどでてこないと思うんですよね。
話を聞く方も行間を読もうとしすぎだと思います。

以下はよくある会話の一部ですが、

「これはいつ終わるの?」
「すいません、早めに終わらせます」

これって別に相手を責めている訳ではなく、聞いた方は時間管理の関係上、作業の見積もり時間を知りたいだけ。

なのに受け手が考えすぎて責められていると勘違いしています。

人格と意見を切り離せないと物凄くストレスがたまると思います。

日本語の美しい部分ではあると思うのですが、議論する際は英語の言い回しを参考にするのが良いと思います。

いくつか議論で使える言い回しを紹介して終わります。

  • It could be possible.(それはありうる)
  • I would say…(私だったらこう言うね)
  • I don’t think that… (私はそうは思わない)
  • I’m afraid but (あいにくですが)
  • With all due respect(お言葉ですが)
  • Are we on the same page?(みんなここまでは大丈夫ですか?)
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