英語改善するにはグロービッシュをマスターするところから

英語を勉強するには、何から始めればいいのでしょうか?

間違っても、中学・高校の単語帳、英文法などの本を再び取り出してきて勉強してはいけません。投資効率が悪すぎます。

喋れるようになることが目標なので、投資効率が良い勉強をしましょう。

僕のオススメは、グロービッシュを学ぶことです。

グロービッシュとは、1500語と基本文法に制限したシンプルな英語。ビジネスシーンにおいて「非ネイティブの共通語」と位置づけられている。一言でいえば「簡易ビジネス英語」のこと。グロービッシュの提唱者は、フランス人のジャン・ポール・ネリエール氏。

グロービッシュとは何か – この英語教材がすごい!

グロービッシュにはいくつかの基本ルールがあります。中でも大切な単語・文法・発音についてのルールは以下です。

  • 単語は1500語
  • 文法は能動態で「主語+述語+目的語」を基本とする
  • 発音はアクセント重視

基本的な単語のみで言いたいことを表現できるように

グロービッシュで喋る練習をすると、基本的な単語で大抵のことは説明できるようになります。 まずは最低限の単語でありとあらゆることを説明できるようになりましょう。 よくある間違いに、すぐ辞書で単語を調べて覚えようとすることです。まずは、知っている単語で説明できるようになりましょう。

シンプルな文法を

文法を完全にマスターするには時間がかかります。というか完全にマスターすることはほぼ不可能です。

ネイティブですらよく間違えるのですから。だって、

僕たちだって日本語間違えますよね?

グロービッシュに「受動態は能動態に直す」という練習法があります。

慣れないうちは受動態は避けましょう。受動態がふさわしい場面でもあえて能動態で話すようにします。

また、関係代名詞を使って冗長に話すのではなく、一文一文を短く区切り単純な文法を心がけましょう。

アクセント重視

最後に発音についてです。ネイティブはあなたの発音そのもので言葉を理解しているのではなく、アクセントで言葉を理解しています。LとRの発音の違いも大切ですが、まずは、どこにアクセントがあるのかを間違えないようにしましょう。僕の経験からしても、アクセントさえ正しければ発音は違ってもたいてい通じます。逆に、アクセントの位置が違うだけで通じないことの方が多いです。

さいごに

僕がはじめに取り組んだことも、このグロービッシュでした。これは、ある種これまでの常識を捨てる作業から始まるので受け入れ難いかもしれません。しかし、グロービッシュを意識してから自分の言いたいことがどんどん伝わるのを実感できるようになりました。

まずはグロービッシュから始めてみてください。

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