「情報を循環させる」を英語で「close the loop」

恒例のアメリカ人とのメールシリーズです。

アメリカ人は仕事をする際、口頭よりもメールのやり取りが多いのが特徴です。

そのため、1つの仕事に対して何度も何度もメールを往復させます。

このようなやり取りは回路に例えることができます。

回路がうまく繋がっているとチーム内でグルグル情報が循環します。

反対に、何らかの原因で回路が切れてしまうと情報も同時に遮断されてしまいます。

こういった背景から、ビジネスにおいて「情報を循環させる」という表現が存在します。

「情報を循環させる」は英語で

「close the loop」

といいます。

例えば、以下のような使われ方をします。

  • I apologize for not closing the loop with you. (情報が途絶えてしまい申し訳ありませんでした)
  • He wanted to close the loop on a task. (彼は仕事について話し合いたがっていました)。

アメリカ人は、情報を途絶えさせないことが何よりも大事と考えているようです。

ぜひ機会があったら使ってみてくださいね。

ちなみに「申し訳ありません」に関しては以下の記事を参考にしてください。

「申し訳ありませんでした」を英語で。ビジネスパーソンなら「My apologies」を使いましょう! | 楽楽研究室

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